割安がさらに割安に!?新興航空会社の株主優待券

- 割安がさらに割安に!?新興航空会社の株主優待券

割安がさらに割安に!?新興航空会社の株主優待券

株主優待といっても、何も大手のJAL、ANAだけではありません。
福岡に拠点を持つスターフライヤーや、札幌、北海道向けのエア・ドゥでも株主優待券を発行しています。
大手に比べ割安な運賃設定に加え、さらに株主の割引適用はとっても魅力。
といっても、LCCのようなサービスの低下もなく、快適に旅行できるのです。
「安く、賢く」フライトするため、新興航空会社の優待券もぜひポイントを押さえておきましょう!

スターフライヤー

福岡、北九州を拠点とする航空会社です。
東京/羽田から北九州、大阪/関西、山口宇部、福岡のほか、名古屋/中部から福岡までの路線を持ちます。
(2016年12月時点)
優待券は1枚で、片道1区間搭乗時大人普通運賃を50%割引します。
尚、満3歳〜11歳の方は小児運賃の50%割引です。
株主優待券を受け取るには、所有株式数100株以上が必要です。
なお、株式100株毎に優待券が3枚受取れます。
配布は年2回、3月と9月に行われるので、年間を通じては6枚受取ることができます。
有効期間はそれぞれ半年間です。
スターフライヤーの株価は2016年12月1日時点で3,720円。
100株となると372,000円が必要です。
ANAもJALも、だいたい30〜40万円位の株式所有が株主優待を得られる条件ですから、このあたりの金額が相場感のようですね。

エア・ドゥ

北海道を拠点とする航空会社です。
東京/羽田から、札幌/新千歳、旭川、女満別、とかち帯広、函館、たんちょう釧路の各路線、また、札幌/新千歳から仙台、名古屋/中部、神戸、岡山、広島。
また、函館から名古屋/中部空港への路線を持っています。
株主優待券を受け取るには年1回、3月末に株式を保有している必要があります。
最低1株以上保有で株式優待券1枚を受け取る事が出来ます。
券の有効期間は1年間です。
といってもエア・ドゥは非上場会社ですから、株式市場に行っても当然株は入手できません。
現状は、株主が転売した優待券を金券ショップやネットオークションなどで手に入れるのが通常の入手手段のようです。

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