JALとANAで変わらない株主優待サービスの内容

- JALとANAで変わらない株主優待サービスの内容

JALとANAで変わらない株主優待サービスの内容

航空会社の株主優待券は、航空運賃が最大半額までOFFになるところが最大の魅力。

国内をとっても、JALやANA、スカイマークやスターフライヤーなど多くの会社で株主優待を発行しています。

今回はその中で、国内大手のJALとANAに焦点を当て、株主優待のサービスレベルと価格を確認しました。

同じところの洗い出し

JAL、ANAとも、株主優待券を発行しています。
両者のサービスで同じところをチェックしました。

まず、割引率。
大凡半額程度で両者とも同じです。
同じ路線なら、通常期繁忙期を問わず値段が同じところも一緒。
なので、込み合うシーズンとかは早期予約割引等に比べ割安になりやすいのも両者同じですね。

手に入れるには?

つぎに、入手できる方法と時期。
株主優待は会社が権利をもった株主に対して配るもの。
当然ながら空港のカウンターで「株主優待ください」といってもくれません。
手に入れる方法は2つ、金券ショップやネットオークション等から購入する方法と、実際に株主になって受け取る方法。
ちなみに株主になって株主優待を受け取るには、一定の株数を保有する必要があります。

株主優待割引運賃/小児株主優待割引運賃
ご搭乗日によって運賃が異なりますのでご注意ください。
ピーク期:2016年7月1日~8月31日、2016年12月2日~2017年1月3日、2017年3月3日~3月25日
通常期:上記以外の期間

引用元:運賃のご利用条件│航空券│ANA国内線

優待券を得るのに必要なお金は?

2016年12月時点で、ANAの場合1000株、JALの場合は100株。
でもって、それぞれ株価自体の相場が違いますので、株価×必要株数で計算すると、おおよそ30万円~40万円位を株式に投資すれば、株主優待を受け取る権利ができます。

単に株を持てばいいわけではなく、必要なタイミングで持っておく必要がある点に注意してください。
JAL、ANAとも年2回、3月末と9月末に必要なタイミングが訪れます。
そのとき株をもっていないと、その間にいくら持っていても株主優待は手に入れられません。

チケットを購入・変更できるタイミングもJAL、ANAとも同じです。
当日購入・変更が可能で、通常のチケットと同じ扱い。
早期に購入して割引を得る代わりに変更等に制約の生まれる早期割引制度との根本の違いはここにあります。

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