JALvsANA 株主優待を手にするならどっち?

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JALvsANA 株主優待を手にするならどっち?

JALとANAで株式や株主優待券の持つ効力で違うところを列挙してみました。
それぞれ株式や優待券を手に入れる際の参考にしてみてください。

搭乗できる路線区

JALしかない路線、ANAだけが飛んでいる区間・・・当然ですが、それぞれの会社で運航している区間は異なります。
東京から札幌、福岡など主要都市間の路線は大体両方とも運行していますが、問題は地方都市間を繋ぐ路線。
JALだけだったり、ANAだけだったり、JALの系列会社だけだったりと、区間によって事情もさまざま。
なので、よく使うもしくは使う可能性のある区間で運航している航空会社の株主優待を持っていたほうが当然有利ですね。
株主優待券にも有効期限がありますから、そこはちゃんと、利用する可能性が高い路線を運航する航空会社の優待券を押さえておいたほうが無難です。
ちなみに路線数は国内線がJALは141線、ANAは131便。
国際線がJALは541便、ANAは60線です。
国内は両社均衡、国際線はJAL強し、といったところですね。

シートグレード

株主優待券の違いというよりも、搭乗する機材の違いでもあるわけですが、通常のエコノミーシートの他、例えばANAであればプレミアムシートなどグレードの高い席への割引率が別に設定されています。
エコノミークラスであれば大体どちらもサービスは似通っています。
一方、高グレードのシートは各社とも差別化できるポイントですから、いろいろ独自な取り組みがされています。
ちょっとグレードを上げて旅をしたい場合、JALとANAどちらのサービス&コスパが良いのか、比較検討すると良いですね。

系列会社の割引

ホテルなど系列会社の提供するサービスも、JALとANAでは大きく異なります。
これは金券ショップではなくて、株を購入した人向けにはなりますが、それぞれ、株主ならではの割引を用意しています。
運賃でけでは見えにくいこのようなサービスも取得時の評価ポイントとしておくとよいですね。

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