ANA株主優待券のお得度を検証する

- ANA株主優待券のお得度を検証する

ANA株主優待券のお得度を検証する

沈んじゃった某ライバル航空会社に代わり、新たに日本のナショナルフラッグとしての地位を固め出した「鍛えた翼」のANA。
今回は、そんなANAの株主優待券を使った空の旅のお得度を検証してみますよ。

割引がお得!安くなっちゃう航空運賃!

まずはやはりココ。
正規運賃の半額程度まで安くなってしまう、魔法の株主優待。
割引には、搭乗日から1カ月以上前から予約をする早割もありますが、こちらは搭乗日の混雑見込みによって価格が変動してしまうのが玉にキズ。
繁忙期は早割でも高いのです。
一方、株主優待券ならそんなことは一切なし。
席さえ取れれば、繁忙期だろうと通常期だろうと容赦なく?同率を割引かれます。
しかも、プレミアムシートなどグレードを上げたシートでも利用することが出来て、とってもお得!なんですね。

計画変更可能!使い勝手は正規運賃のチケットと同じ!

事前予約の早割は、直前の変更には大きな手数料がかかってしまう、やっかいな面も。
計画通りに行きそうにない渡航では、早割そのものがリスクになってしまいます。
また、「明日使いたい」という突発的なニーズにも×。
あくまで事前に予約をしていたときのみ有効のチケットです。
しかし!株主優待ならそんな心配はまったくなし。
正規運賃の航空券同様、当日までの直前予約・変更が可能なんです。

コードシェア便でも使える!

ANAは自社便のほか、積極的にコードシェア便を持っていることでも有名ですね。
ANAがコードシェアをしているのはエア・ドゥやソラシドエア、スターフライヤー、IBEXなどなど。
これらの会社とコードシェアをしている便なら、株主優待を使えます。
コードシェアだから割引も半分なんていうこともなく、堂々割り引かれますよ!

どれくらい安くなるの?

株主優待を使うと実際どれくらい割り引かれるの?気になりますよね。
以下がその例です。
・羽田-新千歳線プレミアムシート 
正規料金\47,890円 → 優待券を使った割引運賃 \31,390円(35%オフ)
・羽田-伊丹エコノミーシート
正規料金\34,600円 → 優待券を使った割引運賃 \17,300円(50%オフ)
このように、3割5割はあたりまえ。
株主優待券、グッジョブですね!

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