株主優待券で国内旅行をしよう!ANAやJALにお得に乗る方法とは!?

- 飛行機乗るなら株主優待券で

飛行機乗るなら株主優待券で

飛行機に乗るなら、やっぱり安く乗りたいですね。
ツアーにしろ、早割にしろ、正規運賃よりも格段に安いのが魅力です。
でも、ツアーや早割は早めの予約が必要だし、直前のキャンセルには手数料もかかってしまう、便変更も基本できません。
席があればいつでも買えて、直前に変更やキャンセルもOK、それが株主優待券を使った航空機チケットの購入です。

株主でなくても乗ることができる

株主優待と聞くと、株を買わないといけないんでしょ?と思うかもしれませんが、そんなことはありません。
株主でなくても手に入れられるし、使うことも出来るんです。
ただ、さすがに空港のカウンターでは販売していないので、金券ショップやネットで手に入れることになります。

それって非合法じゃないの?

優待券は、決まったルールで株を持っている人に対して企業が配る特典のようなもの。
それをもらった株主が、優待券をどう処分するのかまではルールにありません。
自分で使ってもよし、他の人に譲渡してもよし。
優待券は無記名式なので、手に入れれば誰でも使うことが出来ます。
企業のサイトでも、株主優待券は株主以外の方でも利用可能と書かれてます。
安心してご利用ください。

どうやって手に入れるの?

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近くの金券ショップやネットで購入することになります。
ポイントは、優待券が出回る時期があるということ。
優待券は、権利付最終日に現物株式を持っている方に、株の保有割合によって航空会社から発行され、配られます。
ANAの場合、3月末と9月末が発行のタイミング。
その後、5月中旬と11月中旬頃、手元に優待券が届く仕組みになっています。
多くの株主は、手に入れたあとそれを金券ショップ等に売ってしまうので、この時期が一番株主優待を手に入れやすくなります。

もちろん、正規で株主になって手にいれる方法もある

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当たり前ですけど、ちゃんと株を買って保有し、手に入れる方法もあります。
その場合、必要な株式の保有割合は航空会社によって異なりますが、例えばANAの場合は最低1000株が必要になります。
ANAの株式価格は2016年12月1日時点で309.5円ですから、この1000倍はおよそ30万円。
まとまった貯蓄がある方は、貯蓄を投資に変えることで、こういうメリットも受けられるんですね。
30万円貯金しても、今の利率は0.01%未満、たったの30円。
これが株主になって株主優待を金券ショップに売ると、それだけでも3000円を手に入れられます。
他は株価の変動によって、資産価値が変動したり配当金が受けられたりと。
リスクもある代わりにメリットも大きいですね。

気になる割引率は?

株主優待券を使った航空券の割引率はだいたい約5割程度。
正規運賃の半額になります。
例えば羽田から那覇までは、正規運賃55,090円に対し、株主優待価格だと30,190円。
季節や繁忙期等による変動設けないのがポイントです。
早期の予約で高い割引を受けられる早割でも同じ位の割引率になったりしますが、株主優待の場合は最初にも言った通り、早期の予約も不要、キャンセルも自由、変更も席があればOKで、リスクがゼロです。
飛行機に乗るなら、株式優待が一番ですね。

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